Mac上でイラスト制作の環境を整えた話

くあんです.
つい最近まで使用していたデスクトップのPC (Windows) が不調になり,
これは不味いなと思い, 今まで作成したイラストのバックアップを取りました. (たいして描いてないけど)

どんな感じで不調になったかと言うと,
・突然シャットダウンするようになる
・電源が切れた後, 電源を付けてもすぐ消えるor付かない

この2つです.
最初はKP41関連の不具合かなと思ったけど, 電源を付けた後すぐ消えるもんだから,
電源の故障で電圧が足りていないとかそんなところだろうなあと素人ながらに推察.

正直大したデータも入っていないし, あとで内蔵のSSDやHDDを取り出して個別でデータ取り出せばいいやって事になり,
運良く電源が付いた時にイラストデータだけGoogleのDriveにぶちこんでやりました.

あぁ, バイトで貯めた15万円で買ったゲーム用PCだったのになあと思ったけど, 5〜6年は耐えてくれたのでまぁ頑張った方だと思います.

そんな訳でMac上にイラスト制作の環境を急遽整える事になったのだが, 準備なんか何もしてないのでAmazon先生の出番.
私のMacBook Proは, USB Type-Cが4つ付いているやつなので, Type-CとHDMI変換ケーブル注文しました.
幸いにも普通のUSBとType-Cの変換器は以前購入していたので, 最低限のものは揃いました.

液タブ専用のケーブルにはHDMI, USB端子がついているので, それを変換器かませてMBPと接続. 無事ディスプレイとして認識してくれました.
接続する時, かなり線がごちゃごちゃして不格好になってしまったので, Apple純正のHDMIとUSBの両方が付いたマルチ変換器があれば綺麗にできそうだと思いました.
今回はそんなお金無かったので, いずれまた買います.

MacOS用の各ソフトとドライバについては, インストールするだけだったので割愛.

ちなみに私のイラスト制作の環境については以下の通りである.
・液タブ(Cintiq 13 HD)
・ペイントソフト(ClipStudioPaint EXとPhotoshop CC)

えぇ, 道具だけ良いのを揃えて練習はそれほどしないタイプです. 日本語に物凄く的確な言葉がありましたね, 宝の持ち腐れってやつです.

バックアップとしてぶち込んでたデータをDriveから引っ張ってきて起動したら, 特に問題なく動いてくれました.
いくら2016年のMBPでも, オンボみたいなもんやし, 数年前のゲームPC(GTX680積んでた)より動作遅いんだろうなと思ってたけど,
それほど大差なくて安心しました. 普段クソデカキャンバス(5000x5000 pxくらい)でお絵かきしているので, メモリの心配もあったけど全体で数G程度なので問題にすらならなかった.

クリスタをMacで初めて起動して気がついたんですけど, キャンバスとその他のツールって別々になっているんですね...
Winの時はろくにアップデートしてないのでもしかしたら勘違いかもしれませんけど.

あと, 液タブ側でクリスタ表示させる時に, メニューバーがMBP側に取り残されて移動できなかったですね.
これに関しては,
www.clip-studio.com
ここを見て解決しました. 早く公式で対応して欲しいと切実に思いました.


書くことも無くなったので最後の一言.

さよならWindowsPC, ありがとうMacOS. 画力上達したいなあ...